2012年1月15日日曜日

秋学期のゼミ(月曜日)

留学生とのコミュニケーションについて

月曜日のゼミではたいていの留学生が、日本語で普通に会話することができたので
ついつい自分も日本語で会話してしまいました。また、会話するなかで留学生が
わからない日本語の単語や表現が出てきたときなどは、電子辞書を使ってやりとりしていました。

欧米からの留学生とはたまに英語を使って会話しようとしましたが、
まず聞きたいことを日本語で考えて英語に訳さないといけないので大変でした。
また、みんなが英語で話すわけじゃなかったので、自分だけ英語で話すのは
浮いてしまうような気がしてあまり話そうともしてなかったのがもったいなかったと思います。



また、驚いた話などは・・・

①チャイナドレスが中国の民族衣装ではなかったこと

②韓国では体罰が許されていて、授業中におしゃべりしてる人に
歯でチョークをくわえさせるようなことをさせる先生もいたこと

③世界番付のVTRでフィンランドの学校には校則が一切ないこと

④世界番付のVTRで落としたオレンジを拾う国ランキングで
日本と比べると外国では拾う人が少なかったこと
食べ物なのに足で止めていたこと(食べ物を粗末に扱ったらいけないと教えられた日本では
そんな風にする人は普段見たことがないから異文化体験でした)

⑤小グループで話している時、韓国とアメリカでは日本みたいに
擬音語がそんなにたくさんないことや擬音語の違いが面白かったです。

まだまだあったと思いますが思い出す限りではこのくらいです;


またちょっと気になることがみつかって・・・
先日久しぶりに人がいる従来の(セルフじゃない)ガソリンスタンドに行ったんですよ。
そこで久しぶりに車の窓を拭かれて、中を拭くためのタオルを渡されて
何年振りかってくらいに車内の窓を拭いていい気分になり・・・(笑)、
また、そこで働いている人たちの接客(対応)がとても素晴らしくて!
例えば、給油する時に「レギュラー満タン入りまーす!」や
帰り際には「ありがとうございましたー!」と大声で対応していたのを
久しぶりに聞いて、こっちまで清々しい気分になりました。

そこで、海外のガソリンスタンドではどのような接客・対応をされるのか気になりました。
また、ガソリンスタンドのみならず、いろんなお店(スーパーや病院、ショップ店員など)の
それぞれの国の接客の仕方の相違を知りたいと思いました。

1 件のコメント:

  1. Thanks so much, Sally, for these thoughtful and detailed comments. I hope we can talk about some of them in class today.

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